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生きること

毎日時間が足りないから、少しは生きやすさを。

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カヴァーでした

職場のラジオの音量が段々と小さくなってきているのか
私の処まで音があまり届いていない。
ふと気にして聞き入っていた。

これは平井堅かしら?

段々と聞き入っている内に声が違う事に気づく。
もしやカヴァー曲かしら?

そんな訳でDJの曲紹介も待たずにSONG LISTを検索。

武田雅治
恋歌 ~THE LATEST J-LOVE BALLAD HITS COLLECTION~

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/takedamasaharu/

Skoop On SomebodyのTAKEさん。
TAKEの名前は苗字から来ていたのですね…そこに驚き。

収録曲が気になったのでチェックしておこうと思います。
カヴァー曲集、増えてますな。

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ライブは続くよどこまでも

北海道から帰宅したのが約22時過ぎ。
その後、風呂に入り、酒を飲みながら、買ってきたDVDを見始めたものの、すっかり途中で寝こけてしまった模様。

日曜の朝は9時起床となり、疲れた体を休める間もなく家を出発。
知的障害者施設のおまつりにてアトラクションという事で行ってきた。

出掛けに母に「休めないね」と言うと「そうね」と。
「頼まれたら断れないんだな」と言うと「お人よしなんだね、バカだね」と。


ブドリ舎ハウスバンド。
未だに実態が掴めていないのだが、基本的にはIASの会・会長兼ブドリ舎オーナー様のジャズバンド。

今までも色んな人が出入りしているが、慰問などの時に呼んでもらって歌わせてもらっている。
とゆーか、未だに何故声を掛けてもらえるのかはよくわからないので、自分は「勉強させてもらいに行っている」と考えている。


花巻の知的障害者施設。
私がここに来るのは2度目。
去年も天気が良かった。今年も天気が良い。

待ち時間に昼食をご馳走になる。
時間までは他のアトラクションを見たり。
ギリギリまで携帯でちゃかちゃか時間つぶし。
時間になると一気に楽器、ものを運んでステージを作る。

持ち時間30分のステージ。
PAさんも(多分)IASのメンバー。
うちらは花巻上町のライブでもお世話になった。


利用者の方々は自己表現が凄い。
あわよくばステージを乗っ取られる(*^_^*)

特にマイクは格好のポジション。
その為、あらかじめダミーマイクを用意しておく。


ステージが始まる。
利用者の皆さんをステージに呼び込む。

今回はいつもMCを任せている先生がピアノの方に行ってしまった為、自分達がやらなければならない。
目下、ここでちゃんとやらなければ、普段やっている事が疑われそうだと張り切る。

なんとかしゃべれる。


vocalなしのインストでやる曲が何度かあり、他の人達に手振りなどを指示されながらなんとかこなす。

途中ステージ横に居たら「見上げてごらん夜空の星を」の最中に、やけに澄んだ口笛が聞こえる。
はて?と思ったら、Dr.の横に座っている利用者さん。

あっと思った時にはマイク、とられちゃってました(笑)
PAさんと苦笑い。


vocal復活し、カミカミながらもMCは頑張れた気が。

ステージに陽の光が反射して眩しかった為に凄い顔だったが、一応の笑顔。
最後の曲で、普段なら絶対出ないはずの地声でHigh Cが出て自分でも驚いた。
勢いって凄い。


確実に成長している。
そして確実に疲労している事は確か(笑)


喉ガラガラで、本当はすぐ帰るつもりだったが、お茶に着いていってしまった。

帰りに万代書店でCDを購入。
何故かt.A.T.u.…おや。


PAテントより撮影

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ジャズは難しい

私が何もしていなければ物が進まない。
と、言ってしまったら驕りでしょうが(笑)


昨日はジャズ・ハウスバンドの練習へ行ってきた。
他用の時間が後に取れる自信がないので、買物をするなどして多少遅れていく。

基本的には、よくある、有名な曲をジャズで歌うというもの。
知的障害者施設のお祭(慰問)という形で披露する。
本番は日曜。

ここへは何度も呼ばれて行っているし、
参加している人もある程度いつもの人だけど、
今回は多少状況が違う様子。

本番がどうなるかはわからないけど、
ピアノの人が居ないから、Vocalの中心になっていた人がピアノを弾きながら歌う。
ギターの人が居ないから、全体的に演奏場所・内容が変わる。
前はDrumを勉強に来ていて、お嫁に行って参加出来なくなっていた人が特別にVocalに入る。

自分達の責任も、歌に進行にとかなり大きくなる。


マイクスタンドの前に立つ。
本日に関しては「あとは通す」という形。

私にとってはどうしても全体的に高い音になってしまい、
地声でどこまで歌えるか、歌っている最中に上手く切り替えられるかが結構問題。

高音が出ずぶらさがってしまったり、リズムのニュアンスが違う事を優しく指摘される。
体力の限界を感じ手抜きをするとやはり音が浅くなる。


そんな感じに時間は刻々と進む。
21時半を回った辺りに突然ぐらっとする…睡魔に襲われる。

本当なら休養日の予定だったのだ。
私は無理して来たのだと思い込んで諦める。

何度も欠伸をしながら、
目がじんわりして涙が出て。

なんて事だとは勿論思うが、これを苦笑いで許して下さる寛大な皆様に感謝するばかり。
本当は、こんなあふぉうな態度で参加する事が許されてならないような、
各々凄い方達が参加しているバンドに加えさせて頂いております。

さしても抵抗で、幾らかでも声が入るようにマイクの使い方を変える。
面白い程音が変わるから、マイクの使い方に慣れない人はスタンドで調整してみたらいい。


フルで通して、まともに話せない位に喉がガラガラになった頃に終了。
今回はさっさと退散させて頂いた。

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