耳にする。 music 2006年11月09日 最近ラジオから、無性に「自分たちのやってる曲」が流れてきます。何かあるのか…。単純に「良く知られた曲」を演奏している・流しているだけなんでしょうが、やはりドキドキします。ただ今、書いている時点で流れてきているのは「DANCING QUEEN」。アプリの練習が3回近日で続いた事もあり、とても耳に残っています。初回に大批評を受けたこの曲でしたが(爆)今となってはそれも思い出。何気に出来が良くて好きです。練習の録音を聞いてもそこそこ出来が宜しいです。出来が宜しいからこそちょっとした処が気になるという事で、昨日の帰りは本当に細かい部分の話もしましたが。そういえば春のアカ鬼に来てくれた上司(尺八の大師範さん)も同じ事を言ってましたね。「上手かったっけよ、だからこそちょっとが気になってケチ付けたくなるよな」ちょっとの落ち度が残念という事か…。昨日の昼にはアプリの新曲(早い方)が流れてきました。思わず暴れたくなります(笑) PR
中国の不思議な役人 music 2006年10月26日 先日、バルトークという作曲家の話を出されて調べた際に出てきた曲のタイトルである。役人が語る『中国の不思議な役人』/新交響楽団ホームページhttp://www.shinkyo.com/concerts/i181-1.html↑は丁寧に説明されていてわかりやすい。んで、読んで「ほぉぉぉ」と思い、内容が興味深げだったのであとで機会があれば聞きたいなぁなんて思ってました。この前、CD探しをしていたら、マイルームに吹奏楽のCDありました。全然気づかなかったよ。てか、演奏会デモとしてあるという事は、私はどこかで演奏したんだろうか…。現代音楽は巧妙に奇抜な処が好き。バルトークと同時代に当たるストラヴィンスキーも近いものがある。といっても聞き続けるには難ですけどもね。
そういう繋がり music 2006年10月26日 私の高校の同級生の、中学の同級生、が立ち上げた吹奏楽団は発足から約5年活動し終了しました。今思えば凄い事をしていたと思います。先の3年は全員学生で高校生でしたから、集まっては楽器を吹いていたという感じ。それぞれが色々と繋がり、人を増やし、後ろ2年はちゃんと演奏会もし、かなりの大所帯になっていました。「入団」するという形ではない為、主要メンバー以外はある意味エキストラ。メンバーが凄い、凄い事が出来るという点ではお互い利点だった半面、練習とリハ、本番に参加している人がどんどん変わっていくのが嫌いだったという事はありました。当時、人との繋がりに大きくかっていたのは、地元に出来たばかりの楽器屋さんでした。それまで地元にあった楽器店といえばYA○HAやKA○Iの特約店が大半で、学校で使われている楽器もつまりそれが多い。この楽器店はお店のスタッフさん自体も楽器に深く親しまれていて、取り扱っている楽器は尋常じゃないと思います。まだまだ開店当時には、135万円ほどのTubaを発注した中学生が居た…店に置いてあるのを吹かせて頂きましたよ。この楽器店に演奏会(サロンコンサート)開催にいらしたのがEuphoniumプレーヤーの某氏。友人がそのまま楽団に連れてきて、指揮を振ってもらってのご縁です。私は少し騙されつつ、楽譜の話をさせて頂いたり、東京の楽団に行ったりした訳で、今でも軽く、ちょっとだけお付き合いさせて頂いています。このお友達として演奏会にピアノを弾きに参加していたのが作曲家の某氏で、紹介してもらいました。この前見に行った演奏会のパンフにこの方の事が書かれていて、ほほぉと思った次第です。牛渡克之プロフ/東京吹奏楽団http://www.f5.dion.ne.jp/~tousui/ushiwata.html鈴木英史プロフ/富士山河口湖音楽祭2006http://www.stellartheater.jp/ongakusai/2006/html/prof_suzuki.html
吹奏楽、一般団体の演奏会 music 2006年10月23日 吹奏楽の定期演奏会を見て来た。吹奏楽の演奏を聴く事自体が久々。午前の内に盛岡を出発し、北上西から高速道を経て秋田県湯沢市へ向かう。途中で時間に余裕があったので高速道を降りて下道を行く。初めて行く街ではあるものの、非常に歩き易い感覚があった。まだまだ時間に余裕があったので会場周辺をドライブした後、開場の頃に会場入り。まずはホールの独特な感じ。岩手県民会館にやや作りが似ている感じを受ける。少し年季の入った感じを受ける会館内には華やかに装飾がされていて、演奏会開催の意気込みが感じられるというもの。受付して、チケットを購入して、会場へ。入口前ロビーにも団員の活動写真が貼られていたりと楽しめる仕組み。当初お忍びという事で、道連れは前席になるのを気にしているものの、見えないのでは困るので、かなり前の席に着席。パンフレットも独特な作りで、ある意味「何が起こるのかわからない」雰囲気を漂わせてくれる。そして開演。まず驚いたのが、人数が多いという事。なんとなく30~40人所帯だと想像していたが、名簿を見る感じでは60人近くいた模様。歴史が浅い団の割には随分と大きく活動しているのだなと。演奏自体はダイナミクスの幅が尋常じゃないのでやはり迫力を感じる。木管群も繊細さというよりは迫力重視のイメージ。荒々しいけれど、圧倒されるには充分だなと。やった事のある曲が数曲あって、自分が演奏した事のある点では木管低音に目が行く。体の動きで「どんな風に吹いてるんだろう」、「あぁ私と違うなぁ」と。ぐぐっと踏ん張ったりされるポイントが考えに合ったりすると興奮してしまった。「魅せる」音楽、楽しませてくれる事がかなり多くて、会場全体で笑ったり出来ちゃう処が良かったかな。若いバンドで、といっても私がよく知っている若いバンドとも違う。なんとなく、凄い苦労しているような。何かと悪戦苦闘しているような。行って良かったなぁと思って帰ってきた。 next...