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生きること

毎日時間が足りないから、少しは生きやすさを。

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モノローグ

最近、ネットの速度があがったのもあり、動画にあまり不自由しなくなった。

FMで月のおススメとして掛かる曲と、
とあるCMがなんだか気になっていた。

たどり着いたのは[5分で泣ける動画とは?」
…またまたぁ、と思いながら、結構じわっと来た本日。

http://www.kinoseinen.com/


が、しかし部屋に虫が迷い込んできて、
なんだか台無し。

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参考例

下の記事について因みに「態度の悪い人」ってのはこんな感じの人を指すみたいです。
(記事のどこかに入れようと思ったのですが、入れる感じでなかったので別記)


●自分が演奏したら満足
「自分の音楽以外に興味がない」とも言います。
自分の演奏時間やリハに間に合うように登場し、演奏が終わったら帰ってしまう。
複数人が関わっているイベントにも関わらず交流がない。
お互いに聞き合ったりしない。
イベントの背景も知らずに去ってしまうし、勿論作り手の苦労なんてなんのその。
せっかく同じステージ一緒にやるんだから、もっとお互いの係わり合いがあってもいいような…。

●借りれて当たり前
マイクは用意して頂けますか、ドラムは運送が大変で、シールドもありますか、ギターも貸して下さい。
あって当たり前、お金を出せば借りられるという感覚が多い。
運営側の準備の都合もあれば、本人の自分の楽器に対する愛着度だって。
しまいには「準備もしてくれないのか」と怒り出す始末。

シールドはあるけど、お前に貸すかどうかはまた別な話だぁって言ってましたけどね。

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素晴らしき音楽人

タイトルに多少語弊あり。
昨今、色々な人から同じ話をされるという事は、もの一番の議題なんだと思う。


昨日はようやくイーハトーブ音楽祭の反省会を行いました。
事業報告書は既に上に提出されていて、
事実上の反省点、改善点(つまり気づいた事)は後々文章でまとめるとして、
とりあえずは各ステージなどで気づいた点などを一言どーぞ的にはじまった。

私はDステージ担当なので、次か、まだかと順番待ち。
いきなり振られると逆に答えられないから、考えを速めに纏めて臨むがなかなか順番が回ってこない。
みんな色々あり過ぎて、とにかく話したくて、話を挟みたくてしょうがないようだ。
段々言いたい事も忘れそうになる。

ところで、最近よく出てくる話題は、
要約すると「自分の音楽以外に興味がない」という事である。
音楽を聴く姿勢等が「最近の人」はあまり良く感じられないという事だろうか。

最近こういう人が多いね、今回はこういう感じが目立ったね…。
古くから音楽に携わって来ている人から見ると目に余る光景が繰り広げられているからそう感じる。
寧ろ「これだから古い人は」という事じゃなく、
なんというか「態度の悪い人が増えたね」という方が正しい気もする。


イーハトーブ音楽祭に限らない話で、
今回はそれぞれのステージ、各バンドの集客には気になる点も多かった。

そこそこ取り巻きも連れてきて複数人が見守ってくれるステージもあれば、
演奏者1に対して客1(0!?)、スタッフ3とかもザラ。
演奏者自身の集客能力もあれば、暑さも含めそれぞれ大きな事情もあったけれど、
何よりも多かった(訳ではないけどそう感じられたのは)
「自分の演奏が終わったら帰ってしまう」人が多かったのだ。

特に私の居たDは全会場を抜け、駐車場に繋がっている。
サブ曰く「各ステージで演奏を終えた人達が駐車場に向かう途中の給水所」…あぁ、なんて上手い例えなんだ。
楽器を運びながら、お茶を1杯汲んでステージ眺めて、
再び駐車場に向かっていく人も確かに多かった。

Dはメインから離れて集客が大変だったけど、
「2日目はアカペラ人で大いに楽しめました」というのが私の感想。
Aに客が5人も居なかった時があると言われたが、
2日目は終始10~20人はキープしていたのでは?
(つまりアカペラ人同士なのですが)

んで、Bステージはどちらかといえばソロ&小編成で、
こちらも普段からご一緒している人達でステージ進行が出来たのかと思う。
で、やはり熱心にお互い聴き合っていたと。

反省会の最中、私のすぐそばに「音楽で生きている方」というのでしょうか、
もはや音楽が人生として活躍されているミュージシャンの方が着席されていました。
「アカペラの人達で聴き合っていられたのは良いよね」的に言って頂けました。
で、5行上(やはり熱心に~)の事を言われました。

そして「本当に熱心な人は、他の人の演奏も聴くんだ」と。
好きな人、がんばってる人はやはり他の人の演奏も聴いて感じたり、学んだりしたいみたいですよー。

(ジャンルや質が入り乱れてしまったA、Cの難点はございました。
これはイベント的な反省は勿論あります)

それを更に自分とは違う「他ジャンル」に向けさせるかも課題であります。
私なんかは正直、見たいバンドがあるのに持ち場から余り離れず動けなかったタチ。

自称「熱心な人」(苦笑)みたいな人が逆に自分を抑えてイベント作ってくれてる。
他の演奏も聴けないような人の為にイベント作ってると思うと(乾笑

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雑感。

我家のピアノは玄関にあって、茶の間の隣。

満足に弾けない私は練習だろうがとにかくとちる。
その度に「あ、間違えた」とか「せっかく聞いていたのにちゃんと弾いてよ~」という母の声。
練習だから弾き直すのに、そんな事は母には関係ない。

何か言われるのは嫌だと思うと家で練習をしなくなった。
家で練習するのも、テレビの音楽に合わせて歌うのも、きっと母に何か言われてしまうと抵抗になった。
私は家で音楽をしない。

兄の結婚式で妹と演奏する事になった時、「なんで練習しないの」という事で母を泣かせた。
私と妹は練習してなかった訳ではないのだが、練習している様子がない(=本番が心配)事でもめた。
(もめたというよりは勝手に拗ねられた)
父に説得されてわかったよと楽器を出して演奏した。
とりあえず演奏出来ている姿に母はようやく落ち着いてくれた。
私が見せたくないだけで、妹には別に抵抗はない。


大人になっていい距離が出来た。
私は勝手に過ごす…でも練習はしてないけど。
夜中にLeadの練習をしていたら「あんた歌ってたね~変な声で」と言われたから、やっぱり家では歌わない。

アカペラではとにかく本番を見せたくて仕方がない。
余り意見を言ってくれる人が少ないから。

練習は見せないけど本番はとにかく見せる。
本番はやった成果だから、寧ろ見ろ!とは思う。

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詩書き

世の中にはブログリストという便利なものがあって…。

その中に、
大学の同級生(音楽学科作曲専攻)であるシンガーソングライターのブログ
県内では名の知れたボーカリストで作詞もしている人のブログ
を登録しています。

私は文字に弱いので、作詞である詩は専ら、うちの仙人任せです。

この辺の人達の文章は、
何気ない日常を描いているとしても、
どことなく共通した雰囲気の匂いが感じられます。

mixiのマイミクさんにも詩書きさんがいて、
この方もその人達のひとり。

思いを言葉にして並べるのがお仕事の人達は、
何気ない文章もそうやってきちんと言葉として表現してしまっているのですかね。
きちんと言葉を並べるのが生活の一部だったり。

だからといって曲書きが日常を歌にするとも言えませんが。

因みに、
だらだらと溢れんばかりに音が出ては来ないので、
基本的にうちは曲先行です。

昨晩、オリジナル完成。
近い内にご披露致します。


最大級の問題は、
作業最終日に詩と作業譜(手直し出来るように手書きしている書き掛けの楽譜)を紛失した事。
作業譜は見つかったけど、
詩はどこに行ってしまったんだろう…。

作業譜がなかったせいで、とんでもない音してたけど、
無事演奏は出来るのだろうか…。

乞うご期待!!

さて、仙人に詩を再びもらえるように頼まねば。
昨日さんさに参加していたとゆー仙人は無事生きてるんだろうか。

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